Q1:外国人の患者さんが来院されることはありますか?

最近、中国の方をはじめフィリピンの方など海外の患者様が増えてきています。

特に中国の方が多いですね。近くに日本語学校があることもあり、日本語がわかる方もいらっしゃいますが、日本語も英語も全く分からない方が来院されるケースも増えてきています。今日も、2名ほどいらっしゃったのですが日本語はわかりませんでした。

Q2:普段はどのように対応されていますか?

基本的には、受付が一番困っていると思います。

英語がわかるスタッフがいるので、英語が通じる場合には英語で対応しています。英語も日本語もわからないとなると、ジェスチャーが必然的に増えてきます。

医師としては、受付の段階で問診票をどれだけ正確に埋められるかがカギになると考えています。問診票が埋められていれば、診察をする前にある程度症状や対処法のイメージがつくので、それを基に正確な診察が可能になるのです。

Q3:イリーはそのようなシーンで使われていますか?

院内では、イリーを使って「どこが痛いですか?」というフレーズをよく使います。痛い箇所、いつからどれくらの期間痛いのかがわかるだけでも、受付での対応時間は短くなっています。

今後、イリーを使ってスムーズに問診票をすべて埋めることができれば、今以上に患者様に対しての窓口対応時間が短くなり、医師との連携もしやすくなると思います。

Q4:イリーへの期待を教えてください。

まずは問診票をすべて正確に埋められるようになれば良いですね。あと、患者さんが言いたいことを翻訳できるようになるのであれば、それはとても良いことだと思います。

また、新しいイリーは繰り返し使うフレーズをショートカット機能に入れられるので、とても便利だと思います。