近年、増加を見せ続ける訪日外国人観光客。とりわけ、中華圏(中国語を主として話す地域)からの観光客は増え続けています。 その中でも、彼らのほとんどが旅行の拠点として利用する宿泊施設では、インバウンド対策は急務であると考えられており、実際に我々のもとにも、宿泊施設を運営される方々からの多数の問い合わせがありました。 そこで、今回我々は、日本在住の中国人・台湾人の方に、宿泊施設を利用した際に感じたことや、中華圏の人々が宿泊施設を利用した際に困ることについて、お話を伺ってきました。