江東区亀戸にある地元で人気の青果店、『栗田青果 亀戸店』。

新鮮な野菜やフルーツを販売しているこのお店も、外国人のお客様への接客用に「ili インバウンド」サービスを導入している店舗のひとつです。

今回は、有限会社 栗田青果 亀戸店 店長の三浦 和博さんにお話を伺いました。

  1. 外国人のお客様が7割以上、以前は言語の問題で苦労
  2. 評判を聞き無料体験を申し込み、電話通訳を活用したことで本契約に
  3. 様々な用途でili PROを活用、商品の説明をショートカット化
  4. ili PROの魅力は扱いやすさ、導入で昔の八百屋さんのような接客ができるようになった

外国人のお客様が7割以上、以前は言語の問題で苦労

―まずはじめに、栗田青果 亀戸店について教えてください。

三浦さん:

当店は、亀戸で創業40年以上の歴史を持つ青果店です。新鮮な野菜やフルーツを、個人・業者のお客様向けに販売しております。

この辺りにはかつて工場があり、通りにも活気があったのですが、工場がなくなってからは、代わりに近所の公営住宅に住む外国人のお客様が多くお店に訪れるようになりました。公営住宅には、中国人の方々のコミュニティが出来ており、今ではお客様の全体の7~8割が外国人、特に中国人のお客様となっています。

―三浦さんは、これまでの接客において、言語の問題で苦労されたことはありますか。

三浦さん:

先程お話の通り、この辺りでは中国人同士のコミュニティがあり、日本語を喋らなくても良い環境が出来ているため、日本語が通じないお客様も多くいらっしゃいます。

私は外国語が話せないため、これまでは翻訳アプリを試したり、「NO、NO」など、カタコトの英語で対応を行うなどしていましたが、接客には大変苦労しておりました。

評判を聞き無料体験を申し込み、電話通訳を活用したことで本契約に

―何故、ili インバウンドの無料体験プログラムに応募しようと考えたのですか。

フェイスブックで、偶然ili インバウンドの広告を見たのがきっかけです。

また、会社でお世話になっている会計士の方の知人に、iliの個人向けモデルを使っている方がおり、評判がよかったことも無料体験を申し込むきっかけとなりました。

―その後、栗田青果様ではili インバウンドをご契約いただきました。導入の決め手を教えてください。

決め手となったのは、無料体験期間中に使った電話通訳サービスです。

以前、お店にフィリピンからのお客様が店舗に訪れたのですが、お客様がどこの国の言葉を話されているのかわからなかったため、ili インバウンドの電話通訳サービスを利用したところ、すぐに完璧な対応をしていただくことができたので、これが会社への説得材料になりました。

様々な用途でili PROを活用、商品の説明をショートカット化

―栗田青果店では、ili PROをどのように活用していますか。

三浦さん:

ili PROは、おすすめの商品説明や、お客様の質問に答える形で使っています。

おすすめの商品は毎日変わるので、その日薦めたい商品を指差しながら翻訳を行うなどして活用しています。

後はちょっとした注意喚起や、駅までの道案内等でもili PROを活用しています。

―ショートカット機能を活用されているようですが、どのような例でお使いいただいていますか。

三浦さん:

主に、商品の説明にショートカットを使っています。

例えば、梨には豊水と幸水という品種があります。これらは名前が似ているためか、違いについてよくお客様から問い合わせを受けるため、説明にショートカットを用いています。

また、種ありの柿には、商品によっては中が真っ黒なものがあります。これは、「ごま」と呼ばれる甘みが入っている証なのですが、お客様の中には腐ってる物であると勘違いされる方がいらっしゃいます。そのため、こちらの説明を行うために「柿のごま」というショートカットを登録してあります。

お客様の中には、このショートカットフレーズを録音して、地域の友達宛にラインで送信される方もいらっしゃいます。

栗田青果 亀戸店 で、実際に使用されている翻訳ショートカットをご紹介します!

・豊水の説明
「果肉はやわらかで多汁。甘味の中にほどよい酸味があり食味に優れています。」

・柿のごま
「この黒い部分はタンニンと呼ばれる物質で、これがあるおかげで渋く感じず甘くておいしい柿を食べることができます。」

―ili インバウンドの導入は、お店の売上にどのように貢献しましたか。

三浦さん:

ili PROを使って、その日売りたい商品の情報をお客様に伝えるだけで、いつもの日よりも商品の売り上げがアップします。

具体的には、これまで10ケース入荷して、だいたい5,6ケースほどの売れ行きだった商品が、10ケース分まるごと売れるようになりました。体感では1.5倍くらいの効果がありますね。

ili PROの魅力は扱いやすさ、導入で昔の八百屋さんのような接客ができるようになった

―三浦さんが考える、ili PROの魅力はどのような点でしょうか。

三浦さん:

やはり、ili PROは扱いやすい。それが一番の魅力だと思います。

先にもお話の通り、以前は翻訳アプリを使っていたのですが、操作や翻訳に時間がかかったり、接客に適さない翻訳になってしまうことも多く、お客様をお待たせしてしまうことが多くありました。

それに比べて、ili PROはすぐ翻訳ができて、手軽に使えるのでスムーズに翻訳を行えます。

リピート再生機能も活用して、あっちこっちに声をかける昔の八百屋さんのような商売の方法で外国人のお客様を接客しています。

ili PROを使うことによって、これまでやりたかった外国人への積極的な声掛けができるようになり、導入して良かったです。

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